総合防災メーカー

COMPREHENSIVE FIRE PROTECTION MAKER x FUJIMOTO BOSSARD

部材管理の自動化により、発注・補充・棚卸の時間と手間を大幅に削減

社名非公開
事業内容防災関連製品およびシステムの製造・販売
所在地東京都
設立1918年1月
従業員数300~1000名

会社概要

防災に関する製品やシステムの開発から製造、販売、施工、点検まで手掛ける。
総合防災カンパニーならではのワンストップソリューションを提供し、「火にまつわる安心」という価値を生み出す。


要望

  • 部材管理業務にかかる時間や手間を削減したい
  • 生産予定数の増加時における部材の手配漏れを防ぎたい
  • 必要な部材を探し回る作業や他部署への確認作業をなくしたい

課題

  • 紙やPCによる手動管理のため、在庫管理に多くの時間や手間がかかる
  • 部材不足により、再組立や生産計画の変更が発生する
  • 増産時の追加発注、納期調整などの対応が求められる

効果

  • 部材の安定供給により、発注漏れを防ぎ、必要なタイミングで取り出せるようになった
  • 在庫確認や棚卸にかかる時間を削減できた
  • 部材配置を柔軟に変更することで、探索手間も削減できた

INTERVIEW

お客様の声

フジモトボサードのスタッフがお客様のフィードバックのために訪問した時

300種類以上の部材を管理している当社にとって、棚卸や在庫管理の自動化による時間削減は大きなメリットです。また部材の欠品がなくなり、生産活動も以前よりスムーズに進められるようになりました。

総合防災メーカー 導入担当者

A. 当社では、紙やPCを用いて、各工程で作業者2~5名が300種類以上の部材の在庫管理を行っていました。

Q. どのような課題を抱えていましたか?

A. 棚卸・発注依頼・納入品確認などを1日約1時間かけて、手作業で実施していたため、多くの時間と手間がかかっていました。また、部材不足による再組立や生産計画の変更、増産時の追加発注、納期調整なども課題となりました。

Q. 導入を検討されたきっかけは何でしたか?

A. 半年に1回程度、在庫管理に関わるトラブルが発生しており、時間のロスだけでなく、生産への影響も実感したことがきっかけでした。

Q. 導入の決め手を教えていただけますか?

A. 検討する中で、SmartBinの自動補充・自動棚卸機能が当社の課題にビッタリだと思って、導入を決めました。最初はSmartBinのボックスタイプだけを導入しましたが、部材を大箱単位で管理できるパレットタイプもすごく便利で、追加導入しました。

A. 棚卸や在庫確認にかかる時間を大幅に削減するとともに、発注ミスも減少しました。発注漏れを気にすることなく、必要な部材をいつでも取り出せるようになりました。 さらに、部材の配置を見直し、組立に使用する部材を機種ごとに分かりやすく配列したことで、部材を探す手間も削減できています。

現場で活用されているスマートパレット

Q. SmartBinを導入した感想を教えてください

A. 部材を自動かつ効率的に管理できるようになり、棚卸作業から解放されて時間や手間を大幅に削減できています。以前は見た目が似ている小型部材が多く、識別しにくい場面もありましたが、導入時に機種ごとに配置し直すことで解消しました。様々な効果を実感し、費用対効果の高いシステムだと感じています。

A. 作業工程や使用種類が多くて、棚卸や部材管理にかかる時間を削減したい企業におすすめします。

現場で活用されているスマートビン

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