インド x 日本 ― 文化と技術の出会いは当社で

近年、日本とインドの間では、IT・デジタル分野での協力が進んでおり、豊富なIT人材を有するインドへの関心が高まっています。

当社では、2026年10月13日~16日の4日間、外務省が推進し、AFS日本協会が実施する日印人材交流プログラム「MIRAI-Setu」に協力し、データサイエンスを専攻するインド人学生2名をインターンシップ生として受け入れました。

初日には会社紹介と社内見学を行い、2日目にはねじの基礎知識や品質管理業務について学んでいただきました。

3日目には、当社IT部が初めてインターンシップの受け入れに参加。学生たちは当社のWEBシステムなどについて社員と活発に意見交換し、「とても楽しかったです」との感想をいただきました。

最終日には、当社のデジタル組立ソリューション(SFA)の紹介に加え、ブレインストーミングを実施。学生たちは自由な発想を生かし、ねじ穴の形状を自動認識して先端の形を変えられるドライバーを考案しました。

短い期間でしたが、学生と当社の双方にとって、新たな学びと刺激を得られる貴重な機会となりました。ご協力いただいた各部署の皆様、通訳の方、そして参加学生の皆様に心より感謝申し上げます。学生の皆様の今後のご活躍を心よりお祈りいたします。

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