食べて、笑って、学ぶ ― 第2回多文化交流食事会を開催
2026年5月29日、FUJIMOTOグループは第2回多文化交流食事会を開催しました。
本交流会は、2025年11月に開催した第1回多文化交流食事会に続く取り組みです。前回はマレーシア料理を味わいながら、各国の文化に関するクイズゲームを実施しました。

参加者は前回と同様に、本社、物流センター、ニッコー、ボサード事業部大阪本社から20名を選出しました。部署や年齢、性別、国籍のバランスを考慮し、普段なかなか接点のない社員同士が交流し、多様な価値観に触れる機会をつくることを目的としたイベントです。
当日は、ガンによる日本の伝統大道芸「南京玉すだれ」のパフォーマンスからスタートしました。中国の伝統衣装を身にまといながら日本の伝統芸能を披露する姿は、多文化交流会にふさわしい幕開けとなりました。その後は参加者にも実際に玉すだれを体験していただき、会場は大いに盛り上がりました。

続いて、朱さんが準備したスペイン料理、日本料理、中華料理の要素を取り入れた特別な食事を楽しみながら交流を深めました。部署や国籍の垣根を越えた会話が各テーブルで弾み、新たなつながりが生まれる機会となりました。


食事の後には、ガン考案の「村文化偵察ゲーム」を実施しました。このゲームでは、参加者が異なる文化やルールを持つ村を訪れ、それぞれの価値観や考え方の違いを体験します。自分にとって当たり前だと思っていたことが、別の文化では当たり前ではないことに気づき、文化の違いに戸惑う気持ちや相手を理解しようとする姿勢の大切さを学ぶことができます。会場には笑顔と笑い声があふれ、楽しみながら多様性について考える貴重な機会となりました。



最後に、多文化交流の重要性について共有し、集合写真を撮影して食事会は終了しました。今後もFUJIMOTOグループは、多様性を尊重しながら、社員同士がつながり、学び合える機会を積極的に創出してまいります。


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